よね子のイライラしないツギハギ知育子育て

ワーママのイライラしない子育て!そしてできることなら子供を賢く育てたい!

子供がやることをやらずにイライラした時のよね子

イライラしないツギハギ子育て よね子です。

朝起きて、

ダラダラ着替えて

ダラダラ朝食食べて

ギリギリでこれがないとか

これ今日使うだとか言ったり。

出掛け際に宿題やってないとか

鉛筆削ってないとか

言っていたよね子家の子供たち。

 

帰宅後は

ダラダラTVをみて

宿題やった?と聞けば今からやる~とかいって

なかなかやらず、

夕飯食べてもなかなかお風呂に入らず

寝る間際に宿題はじめて終わらず

寝るのが遅くなるとか

やっていたよね子家の子供たち。

 

こんな時はとてもイライラしてカミナリを落としがちだったよね子。

朝の忙しい時や、夜の家事中、結局朝から晩までイライラしてしまいます。

そこでよね子の取入れた方法は

”やること書き出し”と”週間計画表”の作成です。

 

規則正しい生活や勉強の習慣は小学校にあがったときから始めると良いと何かに書いてあったのですが、小さい子たちは自分のやるべきことを覚えて生活できるようになるには少し時間がかかります。

大きくなったって、私たちでさえも毎日の流れを曜日によって把握して、それを忘れないで行動するはなかなか難しい。

そこで1週間の計画表を作成しました。

計画表には起床時間や出発時間、学校の時間帯、習い事の時間などを書きます。

そして”やること書き出し”

就学前や小学校低学年のうちあ¥はこの書き出しだけでした。

★朝起きたらやること

・着替え

・7:00朝ごはん&歯磨き

・7:30用意

・7:40出発

こんな風です。

小学生になったら

★帰ってきたらやること

・手洗いうがい

・すいとうをキッチンへもっていく

・宿題

などかいておいて、よね子家はこのやることさえ終わればなんでもやってよいとしています。

これを書いておくと

”次はなにする~?”と声掛けすれば結構やってくれたので助かりました。

イライラするのはやっぱり嫌ですもんね~

 

 

 

 

 

 

子供がやらかすことにイライラした時のよね子

イライラしないツギハギ子育て よね子です。

毎日の生活がバタバタで仕事と子育てで超いそがしいのに

子供たちは色々やらかしてくれます。

 

お水をこぼしたり、

おもちゃを散らかしたり、

やりっぱなしだったり、

 

まぁ 色々ありまして、母はたびたび雷様になってしまいますね。

母がカミナリを落としてそれを反省するように

子供も悪気があってやってるわけではないのはこちらも百も承知。

ではどうしたらイライラしないのか?

 

お水をこぼしたら、怒らないで→拭けば大丈夫だよ。

と子供に拭かせるようにしました。

 

おもちゃを散らかしっぱなしだったら→子供に片付けさせる。片付けなかったら捨てると言う

そして次の時には ”片付けてないから捨てていいのかな?”と声掛けし、片付けなかったら捨てちゃってました~

 

やりっぱなしも同様。

ここで重要なのは、なにかしてしまった時の対処法を教えておくこと。

そして一度言ったことを曲げ無いこと。

 

捨てるよ といったのに捨てなかったらただの脅し。ウソです。

ここは強い意志をもって言ったことをやり通しましょう。

そして、言葉にしたことは重要です。

脅しでいい加減なことは言わないと決めましょう。

感情的に怒ってしまうと脅しを使いがちです。

 

イライラしているのは色々なことの積み重ねです。

よね子はイライラしないように生活を改善していきました。

 

 

イライラしないツギハギ育児②赤ちゃん時期からの?

イライラしないツギハギ育児 よね子です。

 

赤ちゃんが生まれてよく言われること

抱っこ癖がつくから抱っこしないほうがよい

抱っこ癖なんかないから愛情たっぷりたくさん抱っこしてあげると良い

赤ちゃんが泣くには理由があるからそれを見つけてあげないとかわいそう

赤ちゃんは泣くのが仕事だから泣かせておけばよい

 

ま~他のことでも色々言われているので結局訳がわかりません。

結果よね子は自分都合でやることにしました。

よね子都合はこちら

①自分が抱っこしたいときにたくさん抱っこする

②泣いたからといってすぐ抱っこしない

③お腹が空く時間でもないし、おむつも濡れてない。熱もなさそうでちょっとあやしても泣いてるならばしばらくそっとしておく

 

子育てでイライラしないためには子供のことを一番に考えるけれどママ都合。

特に泣くという行為に敏感になりすぎると後々困ることになります。

家に長くいる期間で泣く=母が何か対応してくれる

という習慣をつけてしまわないようにするとよいと思います。

 

子供はかわいくて純粋だけれど、ちょっとずるくて残酷な部分があります。

例えばお兄ちゃんに気に入らないことをされた妹が、ウソ泣きでママ~と駆け寄ったらかなりの確率でお兄ちゃんが怒られます。

うそ泣き、ずる泣きをすればママが対応してくれる とその子が感じたからこその行為で成長過程にはあることだし成長の一環とも言えます。

でもその泣きにママが反応してこなければこんな行為もないし、人前でおもちゃ欲しさに大泣きするという行為もなくなります。

幼児期で言葉がわかるようになったら、泣いている間は話を聞きませんでした。

泣き止んだら話を聞いてあげるね。

とか泣いてる間はぜったいに折れず、欲しい物も買ってあげませんでした。

泣いている=損

という意識を植え付ける時期が幼児期です。

 

ここで、とてもよく泣く子のママに。

私の場合は赤ちゃんの泣きはあまり気にしないと決めれば気になりませんでした。

しかし赤ちゃんの中には敏感な子や育てにくい子がいます。臨機応変にという申し訳ないのですが、そういった場合でもあまり気負いせず対応してほしいと思います。

赤ちゃんが泣き止まなくて、こっちが涙が出てきちゃう。

なんでこんなに泣くんだろう

とノイローゼ気味になる方もいると思います。本当に赤ちゃんが勝手に泣いているのでママのせいじゃないんだっていうことを共有したいです。

 

ということで、ツギハギ子育て実践②は泣く=損の植え付けでした~

 

 

保育園時代は”こどもちゃれんじ”をやってみた

イライラしないツギハギ子育て よね子です。

子供は賢く育てたい!と長女が生まれてから、それは色々やってみましたよ~

NHK えいごであそぼ の教材を買ってみたり、

2歳くらいからは近所の英語教室に通ったり

 

そして進研ゼミ こどもちゃれんじ!

色々な教材が月々届き、一緒に絵本を読んだりしましたねぇ。

歯磨きの教材とかすごく良かった記憶です。

トイレトレーニングにも良い教材がありました。

やはり歴史があるので研究もされていて良いものが多いです。

 

こういうもののメリットは子供の興味を引くように教材が作られていて、すごく食いつきがよいことだと思います。

ただデメリットとしては、、、ちょっとするとゴミ化します・・・・

よね子の家だけかもしれないですけど本も教材もゴミ化し、すごい量になりまして。。。。なんだかもったいない気もして売りに出そうにも受講者が多いので売れないし、、、

そのうち子供もあまり興味を示さなくなったので止めました。

 

こどもちゃれんじは必要な時期を選んで入会するのがおすすめです。

赤ちゃん時期でいろいろ手でさわったりみたりして楽しんでいる時期はすごく興味をしめしてくれるし、

ちょっと複雑になったものが好きな子もいます。

年長さんとかではひらがなレッスンとかの楽しい教材もありますし、一緒にできる時間があればお子さんもすごく伸びるかと。

 

ゴミ化し始めたらいったんやめて、また時期がきたら始めるのもアリでーす!

フラッシュカードがしたかったよね子

イライラしないツギハギ子育て よね子です。

バブリーな時代のドラマを小学校時代によく見ていたよね子。

お受験ドラマが印象的で、幼稚園生の通うお受験塾では言葉遣いやら

お勉強やら初めて知った小学校をお受験するという内容が衝撃的だったのを覚えています。

 

その頃からお受験がよく取り上げられるようになったのもあって、天才児や天才児を育てる方法みたいなものをTVなどでよく見かけるようになりました。

そこでやっていたのがフラッシュカード。

カードを見せるとすごい速さで子供たちが答えていく。

星座だったり、県だったり、国旗だったり、英語だったり。

これ、こんなに小さくて覚えていたらすごい!というものばかり。

よね子も子供が生まれたらぜひ取り入れたいと思っていました。

 

が、

時間がない、面倒・・・・・

いろいろやるのに言い出したらダメな言葉なんですが、、、ただの言い訳です。

 

ま、結局フルタイムワーママのよね子には無理だったのです。

で結局DVDを車での保育園の送迎時やおでかけの時に流すという戦法に切り替えました!


 

 


 

他にもいろいろあります。

でも少し大きくなってくると”他のがみたい~”とか言い出して自然と見なくなってしまいました。

でもこういう知識は後の興味に現れます。

なぜが少し知ってる!というところから入れるので結果フラッシュカードは完璧じゃなくてもおすすめです。

 

ワーママにとっては時短も子育てに重要な要素だと思います。

読み聞かせしたかったよね子

ワーママのイライラしないツギハギ子育て よね子です。

よね子は子供を賢く育てたい!と思って色々な教材や方法にトライしてきました。

なかでも幼児期にとてもいい!オススメ!とされる読み聞かせ。

これ、やりたかったんです~🎵

 

やりましたよ。 数週間・・・

絵本もたくさん買いました!・・・本棚に・・・・

これはフルタイムのワーママには不向きだと思いました。

そりゃ、一緒に本を読んで子供と楽しく過ごす貴重な時間になりますので

一週間に数回。休みの日の夜とかだったらできるんですが。

 

続かない理由

①単純に時間がない

②単純に面倒になる

③何回も読まされて疲れる

④ネタ(本)の確保が結構大変

⑤子供が増えるとやっかい

 

などなど、よね子は意気込みはあったものの全然続きませんでした。

のでできないからって落ち込まないでください。

 

でも、昔話とか知ってるのって大事だと思ったんです。

お受験とか予定されている方だったら必須になってきますし、だれでも知っているお話は聞かせたいと思ったんです。

で、購入したのがこちら

 

 


 

これは3人の子供が小学校低学年くらいまで使いました。

これを寝るときにながすと、お話が流れるんです!!

1 童話300話のお話ができ、童謡わらべ歌150曲を歌います。 昔話・童話300話 おりこうKUMA-TAN
童謡・わらべ歌 おりこうKUMA-TAN
2 操作も簡単で、お子様でも使いやすくなっています♪
3 録音機能があり、お子様やママパパの声を録音が可能です。
4 本体は安全なABS樹脂を使用!お子様がなめても安心です♪
5 見やすい液晶で童話のタイトルも見やすくなっています♪

とりあえずうちの子は寝る前の読み聞かせと、基本的なお話の知識はこちらで覚えてもらいました。

よね子の知育育児はこんな感じですすみますw

 

イライラしないツギハギ育児①第一子誕生!何からはじめる?

イライラしないツギハギ子育て よね子です。

第一子が誕生。

母を早くに亡くしたよね子は子育てのノウハウを教えてもらう人がおらず育児本を読み漁りました。

よね子は父が細々営んでいた会社の社員でしたので半年以内に職場復帰するつもりでした。ですからワーママにとって負担になりにくい子育てをと思い調べました。

 

そして実践したこと①

まるで外国。お子さんはおひとりで寝ます。

そう、ベビーベッドでひとりでおねんね。

添い乳・添い寝をしないことです。

 

よね子の第一子は母乳とミルクの混合でしたが、寝る時間だけはミルクをあげる時間を調整して、すこしお腹が空いていても自分の寝る時間に合わせてあげていました。

母乳だとそういうわけにはいかないでしょうから起きることになりますが、

添い寝は実は母は熟睡できません。

ただでさえ産後は音にも敏感です。寝ていても赤ちゃんのちょっとした声で目がさめます。

それなのに横に寝ていたら余計過敏になってしまいます。

面倒ですが少しでも睡眠を深くするため、そして数年後の寝かしつけが楽になるのでぜひ別に寝ることをおすすめします。